人生を諦めないインプラント治療にとりくんでいます

こんな人に!!
  • 痛くて入れ歯にできない
  • 入れ歯にしたくない
  • 硬い物もしっかり噛んで食べたい

当院での取り扱いのインプラントはノーベルバイオケア社のもので、普及度の高さと信頼性からセレクトしております。

インプラントは、失われた歯根の代わりにチタン製のインプラント(人工歯根)をあごの骨に埋め込み、そこに人工の歯冠を固定する治療法です。

チタン製のネジがあごの骨と結合するまで2〜6ヶ月時間がかかりますが、他の歯を痛めることなく、天然の歯に近い噛み心地を再現できるなど、とてもメリットの多い治療法です。

また、きちんとメンテナンスを続ければ、長持ちすることも最近の調査で明らかになっています。

当院では、豊富な実績をもとに安全なインプラント治療にも取り組んでいます。

自分の歯のような噛み心地を取り戻すことができ、さらに審美性の点からもインプラント治療をお勧めしています。

インプラントと他の治療法との比較

ブリッジ
【支えにする歯を痛めやすい】

抜けた歯の両隣の歯を削り、支台を形成します。そこに連なった義歯を被せます。ブリッジは使用上の違和感がなく、材質によっては入れ歯であることもわかりにくいメリットがあります。

しかし、人工歯の部分の負担が支台歯にかかり、歯ぐきを痛める原因になります。そのため、抜けた歯が多い場合にはブリッジができない場合があります。

また支台歯は、むし歯や歯周病にかかりやすいので、よくお手入れすることが大切です。

入れ歯
【歯ぐきや他の歯に負担がかかる】

入れ歯は、一般にクラスプと呼ばれるバネを使って他の歯に固定させます。

取り外しが可能で、失った歯が多い場合に適用されます。

物を噛んだ時の負担は、床を通じて歯ぐきに直接かかるため、痛みが出てしまう場合があり、またクラスプをかけた歯には噛むたびに負担がかかり、その歯の寿命を縮める恐れがあります。

インプラントのメリット

違和感がない

天然歯とほとんど変わらない感覚を再現することができます。

耐久性

入れ歯は5年、ブリッジの寿命は7年といわれるのに対し、インプラントは15年も持ちこたえると言われます。状態がよければ、40年以上長持ちしているケースもあります。

よく噛める

強い力が加わっても安定しているため、自分の歯と同じように噛むことができます。

美味しく食べられる

入れ歯では噛む力が弱くなったり、粘膜の一部が覆われて味覚が低下することがありますが、インプラントは味覚が低下することがなく、美味しく食べることができます。

話しやすい

発音に支障を来すことがありません。

周りの天然歯への負担が少ない

残った歯に依存することがないので、全体の寿命を延ばすことができます。

さらに進化したインプラント治療【オールオン4】

オールオン4(ALL-on-4)は、総入れ歯をお使いの方や多くの歯をなくした方のためのインプラント治療です。

抜歯からインプラントの埋め込み、仮歯の装着まで1日で行うことが可能になりました。

短時間で固定式の仮歯が入る画期的な治療法。1日で口もとが劇的に変わり、入れ歯の悩みから解放されます。

あごの骨にしっかりと固定されているため、硬い物も食べることができるようになり、また安定しているのでおしゃべりも安心。

取り外す必要がなく外出や旅行もできます。あごの骨の変形も少なく、若々しい顔貌を維持できます。

メリット
  • 骨の移植はなく、インプラント最小4本の埋め込み
  • 1日で抜歯から固定式の仮歯までのスピード治療
  • メンテナンスが簡単

【治療内容】 チタン製のインプラント(人工歯根)をあごの骨に埋め込み、そこに人工の歯冠を固定し、失った歯を補う治療法です。
【治療期間】
患者さまの状態によりますが、一般的に半年から1年前後の治療期間となります。

【副作用・リスク】
インプラント埋入手術後、インプラント部が腫れる場合たり内出血が起こる場合があります。
全身状態が良くない場合には適用が難しいことがあります。
服用されている薬によってはインプラント治療に適さないこともあります。
歯周病に罹患している方や喫煙される方は、治療後のインプラントの残存率(寿命)が低くなります。